Engrish」とは?

東アジア諸国において見受けられる、間違った、若しくは変形された英語表現、すなわち俗語を意味します。また、日本人が英語を発声する際に直面する、舌先と歯茎を使った「R」と「L」の発音区分という問題にも関連します。

「Engrish」は英会話よりも、英文表記においてしばしば発生する。事実、多くの場所において、看板やメニュー表や広告において見受けられる。

「Engrish」の何が問題なのか?

海外から日本を訪れる観光客やビジネスマンは増加傾向にあります。例えば、過去5年でその数は約4倍になりました。 また、東京オリンピック開催のあおりを受けて、更に増加することが予想されます。日本観光協会はそれらの予想数値をウェブに表記しております。下記リンクを参照ください。


ソース: tradingeconomics.comJNTO.

海外からの訪日客と接したり、ビジネスを行う上で、広告、小冊子、看板、情報文書は、国際標準言語でもある英語で表記する必要があります。残念ながら、海外からの訪日客に向けて作成された多くの英語看板、小冊子、メニュー表、広告、その他資料には、多くの「engrish」が含まれており、結果、ミスコミュニケーションや誤解、更には困惑や大恥を招くことにもつながります。仮に、それらのサインや文書が、重要な情報や安全んい関わる指示事項を含む場合は、「engrish」は安全上の問題となり、訪日客に対して、混乱や困惑を招くことになります。更には、「engrish」を修正するのにも費用が発生します。例えば、大きな看板の場合、「engrish」表記を修正する為に、巨額な費用が発生します。最終的には、ビジネス上の機会を失うことにも成りかねません。

正に、時間とお金を失うこととなります。

我々について

日本における、間違った英語「engrish」社会に一石を投じます!

私たちは京都を拠点とした小さな会社です。私たちのミッションは、「皆さんがビジネス上の機会を失うことを防ぎ」「皆さんの無駄な出費を抑え」「皆さんのビジネスが適切に訪日客へ伝わることを目指します」。

私たちの行動

個人、中小企業、出版社、製造業者、その他大手企業様が、顧客に対して提供するあらゆる情報、具体的には、英短文/英語メッセージ、指示書、メニュー表、広告、製品紹介等の内容審査、修正を行います。